資金調達・資金繰りの成功報酬コンサル|ファイナンスアイ

ファイナンスアイは、資金調達・資金繰りを成功報酬で対応するコンサルティングです。主に近畿(大阪・兵庫・京都・和歌山・滋賀)で活躍しています。

2016年04月

「結果的に見てプレッシャーがかかっていた」。
26日の会見で三菱自動車の中尾龍吾副社長はこう話した。
同日国土交通省に報告した内容から、燃費の不正に手を染めた背景に
激しい燃費競争があったことが浮き彫りになった。
 不正対象になった軽自動車「eKワゴン」の開発初期(2011年2月)の燃費目標は
1リットル当たり26・4キロメートルだった。
その後5回、目標が引き上げられ、13年2月の最終段階で29・2キロメートルとなり商品化した。
 走行データの不正操作が行われたのは、最後の修正で
29・0キロメートルから29・2キロメートルに変えた時だった。
ダイハツ工業が燃費29・0キロメートルの「ムーヴ」を発売した12年末に近い。
開発陣はプレッシャーを受けて競合車を強く意識し、
わずか0・2ポイントのために不正に手を染めたとみられる。
(ニュースイッチ 4月27日)


確かに不正を「企業文化」で済ませるのは正しくないです。
しかし完全に主観ですが、財閥系は隠蔽体質が強いと思います。



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大学の国際競争力強化を狙った「スーパーグローバル大学」(SGU)構想。
文部科学省の肝いりで始まったが、選ばれた大学が不満を募らせている。
国の支援が想定より少ない上、予定していなかった仕事も次々発生しているからだ。
SGUは世界に通用する研究や国際化を進める大学を重点支援するため、
文科省が2014年に募集。
104大学が計画を提出し、37大学が選ばれた。
「世界ランキングトップ100を目指す力のある大学」(タイプA)は最大で年5億円、
「グローバル化を牽引する大学」(タイプB)は最大年3億円を、それぞれ最長10年間支援する。

 だが、15年度の平均支援額は、タイプAが2億8800万円、タイプBは1億3100万円だった。
(朝日新聞デジタル 4月26日)



大学が上手に広告して、質の高い入学者を増やせば済むことです。


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◆経営とはある面、お金を使ったゲームだ
ゲームというとすぐに「不真面目」「不謹慎」と言われるのですが、
経営は明らかに一種のゲームです。
ルールは明瞭で、お金がなくなったらゲームオーバーです。
お金とは身体を守る鎧であり、HPそのものなんです。
そして死んでしまったら基本的には、復活はありません。

◆攻めるためにもお金は必要
お金が必要なのは、守りの場面だけではありません。
モノを作って売れば在庫が発生しますし、そもそも工場や生産設備に投資が必要です。
起業のネタとして選んだ事業がモノ作りでなくても、
何らかのサービスを消費者の手元に届けるには宣伝が必要です。
潜在顧客と出会うためには会食費用が、知識を得るためにはセミナー代がかかります。

◆創意工夫があっても・・・
「起業にお金なんていらないから、知恵や創意工夫、そして情熱を使え」という意見には、
私は大反対です。
もちろん何千万円も持ってお金にモノを言わせて起業するのは不可能ですし、
それはそれで危険だと思いますがが、最低限の資本金は必要です。
どのような業種であっても最低、300〜500万円程度と1年分くらいの生活費は、
用意してから起業をするべきです。
なぜなら、知恵や創意工夫・情熱といったものは多くの場合、
お金の不足を補うものでしかないからです。
お金があってもなくても、起業当初は試行錯誤が必要です。
お金がなければ、お金があれば選べたはずの選択肢がなくなる分、
事業の成長が遅くなってしまうだけです。

◆起業するなら、まずはお金を貯めるべき
ということで、「お金がなくても起業ができる」などという
世間に流布する奇襲的な話に惑わされず、起業をするならまずはお金を貯めましょう。
計画的に300万円を貯められない人が起業をして成功する確率が高いとは、
私にはとても思えません。これは、金融機関から見ても同じことです。
お金を貯められない人にお金は貸せません。
(投信1 シナジーブレイン安田氏 4月26日)



お金儲けの絵が描けない起業家が本当に多く、
起業家と話した後心配になることが良くあります。
そして起業家の価値=出資を受けること=カッコ良いという風潮は止めて欲しいです。
失敗するだけです。


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三菱自動車が燃費試験のデータを不正によくみせかけていた問題で、
不正を指示したという元部長は、作業方法などを指示した書類では
正しい方法での計測を記載したものの、実際には口頭などで
不正を指示していたとみられることが分かった。
また、三菱自動車では元部長が交代した以降も不正が続いていたことなどから、
不正行為が習慣として続いていた可能性があるとみて詳しい背景について調べている。
(日テレNEWS24 4月22日)


この元部長が、嘘でも経営陣からの圧力があったと言えば
トカゲの尻尾切りとなり大炎上します。
人物特定の発表は慎重を期すべきで、速報的に行うものではないと思います。
危機管理能力が足りていないのではないでしょうか。


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私は新人時代、情報システムの営業部に配属されました。
ここでは新規顧客開拓を専門とする部署です。
まずは法人顧客に電話をするところから仕事をスタート。
とにかく、電話をしても断られる連続です。

ところが、15社目の情報システム担当者は「じゃあ、一度お話をお聞きしましょうか?」と
言ってくれたのです。その経験で分かったことは、30件に1回はアポが取れるという確率です。

私は、今でこそ10冊の本を書き、出版のご依頼をたくさんいただきますが、
6年前の処女作を書く時には、出版界に一切人脈や知り合いはいませんでした。

飛び込み企画の郵送物は、なかなか目を通してくれないのが業界の常。
でも、見てくれる人もたまにいる。
ならば、たくさん企画書を送ろうと、自分が大好きな本をリストアップし、
33社の出版会社に企画書を郵送したのです。

結果は……。予想外の11社から連絡がありました。

一定のクオリティを持つことができれば、ことわざの「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」は
正しいと思います。
すべては確率論。大量行動という思考・行動習慣をお勧めします。
(プレジデントオンライン 4月18日)


これは同意します。
一流は自分のポジションに安穏とすることはありません。
常に挑戦者の立場で仕事をしています。


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