資金調達・資金繰りの成功報酬コンサル|ファイナンスアイ

ファイナンスアイは、資金調達・資金繰りを成功報酬で対応するコンサルティングです。主に近畿(大阪・兵庫・京都・和歌山・滋賀)で活躍しています。

2016年05月

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)が、
エアビーアンドビー ジャパン(以下、Airbnb)とパートナーショップ契約を締結した。
5月27日の今日、CCC本社で記者発表会が行われ、CCCの増田宗昭社長と
Airbnbのジョー・ゲビアCPO兼経堂創設者が登壇。
CCCのマーケティング力を活用し「日本流のホームシェアリング」を提案していく。
 増田宗昭社長は「Airbnbのサービスの本質が十分に理解されていない」という現状について語り、
CCCが有するメディアを活用したマーケティング活動をはじめ、
新規ホスト登録へのTポイント付与キャンペーン、代官山T-SITEとSHIBUYA TSUTAYAでの
プロモーションの実施を発表。
「訪日外国人の急速な増加や、拡大する空き家など、日本特有の課題解決のためにも、
これまでCCCが培ってきたマーケティングノウハウを活かし、日本人のライフスタイルに
マッチしたホームシェアリングの在り方を提案していく」という。
Fashionsnap.com 5月27日)


Tポイントは外国人にはメリットがないと思います。
CCCの目的は、他企業への排除条項が入っている契約締結にあるのかなと推察します。


【資金調達コンサルティング|ファイナンスアイ
貴社の資金調達を成功報酬で対応します。
関西を中心に日本全国対応しています。
http://www.financeeye.net/
TEL:06-7878-6657(土日祝も対応) 
 






週末または休暇中に、仕事のメールをチェックすると、フランスでは法律違反になりそうだ。
これは、フランスで新しく成立した労働法改正に含まれていた法案の一つで、
「つながらない権利」と呼ばれている。
オンラインでの仕事のしすぎがもたらす悪影響を減らすことを目的に導入され、
従業員50人以上の企業で、規定の勤務時間外にメールを送ることを禁じる。

フランスでは、デジタル技術の発達が、従業員の健康に与える悪影響が懸念されている。
この法案を支持したベノ・ハモン文部大臣は
「さまざまな調査から、仕事に関係するストレスが、昔に比べて
非常に大きくなっていることがわかっています。
しかも、ストレスは途絶えることがありません。従業員はオフィスを離れても、
仕事からは離れられません。まるで犬のように、電波の鎖につながれているのです。
メールやメッセージは疲れきってしまうまで送られてきて、生活を支配しています」
とBBCに語っている。
THE HUFFINGTON POST JAPAN 5月26日)


働く自由は奪ってよいのでしょうかね。
仕事というのは人生の目的ともなり得る、得難いものだと思いますが。


【資金調達コンサルティング|ファイナンスアイ
貴社の資金調達を成功報酬で対応します。
関西を中心に日本全国対応しています。
http://www.financeeye.net/
TEL:06-7878-6657(土日祝も対応) 
 






1752年創業の老舗、和食器小売りのたち吉が、かつての勢いを取り戻し始めた。
債務超過で経営に行き詰まった同社を、2015年4月に再生ファンドの
ニューホライズン キャピタル(東京都港区)が支援を引き受け改革に乗り出すと、
同年4−9月期のわずか半年で黒字化を達成した。
渡邊社長は改革のキーワードを「品があって、気が利く」ことだと話す。
 たち吉の16年3月期売上高は、前期比7%増の43億円超になったもよう。
営業損益は前期の赤字から約3300万円程度の黒字に転換した。
17年3月期は売上高が44億円程度、営業利益は4500万円程度を見込む。
 高級和食器を国内外の百貨店やアウトレット155店舗に展開するたち吉だが、
V字回復したとはいえ、売上高はまだピーク時の約6分の1。
本格的な成長路線への転換とブランドの再構築はこれからが正念場となる。
(ニュースイッチ 5月25日)


再生で利益が出るのは普通のことですが、売上増は素晴らしいと思います。


【資金調達コンサルティング|ファイナンスアイ
貴社の資金調達を成功報酬で対応します。
関西を中心に日本全国対応しています。
http://www.financeeye.net/
TEL:06-7878-6657(土日祝も対応) 
 



東芝は23日、資本金4399億円について2399億円の減資を実施すると発表した。
3月末で約4800億円に上る累損を一掃し、財務基盤の健全化につなげることが目的としている。
6月22日開催の定時株主総会に付議する。

減資は総会での3分の2以上の賛成が必要な特別決議にかける。
認められると資本金は7月末時点で2000億円の見込み。
減資に加え、「その他資本剰余金」を2221億円取り崩すことなどで累損を解消する。
(Reuters 5月23日)


累損の解消は利益が安定し、且つ減損が出ない状態で最後に行うのが望ましいのですが。
銀行に言われたからとか、株価対策等の小手先対策では意味がないと思います。


【資金調達コンサルティング|ファイナンスアイ
貴社の資金調達を成功報酬で対応します。
関西を中心に日本全国対応しています。
http://www.financeeye.net/
TEL:06-7878-6657(土日祝も対応) 
 



よく人から、「どうしてあんな良い会社を辞めてまで、起業をしたのか?」と聞かれます。
確かに大企業を辞めて起業をすることは、経済的には合理的な判断ではないかもしれません。

サラリーマンというのは非常に恵まれた身分なんです。
最大の良さは、雇用と給料の安定性ですよね。
これは起業・フリーランス側から見ればもう、「不公平」「ずるい」というレベルです。
必ずしもいつも仕事で結果を出さなくても、それなりに真面目にやってさえいれば
高い給料がもらえるし、ボーナスも出る。
過剰と言ってもいいくらいにサラリーマンは守られています。
つまり、豪華客船に乗っているのと同じですよね。

私がサラリーマンを辞めて起業をした理由の1つは、サラリーマンである限り、
人は「部品」に過ぎないということでしょう。

私にとって「自分の頭で考える」というのは重要な価値観なのですが、
それが大きな組織では許されません。
例えるならば、サラリーマンは大船に乗った乗客であり、起業家は小舟の船長です。

金融機関で融資や投資の仕事をやっていると、目の前で会社が潰れることがあります。
そのとき目の当たりにしたのは、「従業員は潰れることを、ニュースで見るまで知らされない」
ということでした。
自分の乗っている船が安全かどうかは、分からないまま死んでいくんだな、と感じたのです。

大船の乗客と小舟の船長のどちらが良いかというのは、結局は価値観によります。
でも、船が沈んで全員が死ぬとすれば、大船の乗客は何が起こったのかすら分からないでしょう。
一方で小舟の船長は、最善を尽くした上で納得して死ねることでしょう。
私は、そこが決定的に重要なのだと思います。
自分の人生に責任を持って生きようとすれば、起業家という選択肢は妥当であり、
必然だと思いました。
そんなわけで私は起業しましたし、今のところ後悔はしていないのですが、
皆さんはどのように思われますか。
(JBpress 5月23日)


大手ほど業務が細分化、マニュアル化されており、AIにとって変わられやすいと思います。
この先はこのような職場環境の変化も、加味していく必要があると思います。


【資金調達コンサルティング|ファイナンスアイ
貴社の資金調達を成功報酬で対応します。
関西を中心に日本全国対応しています。
http://www.financeeye.net/
TEL:06-7878-6657(土日祝も対応) 
 

↑このページのトップヘ