資金調達・資金繰りの成功報酬コンサル|ファイナンスアイ

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タグ:大阪

 大阪府と大阪市は21日、誘致を目指す2025(平成37)年の国際博覧会(万博)の
会場候補地について、大阪湾の人工島・夢洲(同市此花区)に集約することを決めた。
周辺の人工島も活用する案も検討していたが、島間の往来は現実的でなく、
夢洲だけで万博に必要とされる100ヘクタールの確保ができると判断した。

 夢洲は、大阪市が平成44年度をめどに約390ヘクタールを埋め立て中で、
140ヘクタールは造成済み。
ただ、府市は、夢洲にカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致も目指しているほか、
大規模太陽光発電パネルが設置されるなど、すでに活用されているエリアもある。
(産経WEST 9月22日)



これが実現出来ないと、本当に夢洲は価値無き土地から変われないですね。


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11月22日大阪府知事・市長のダブル選が投開票された結果、大阪維新の圧勝に終わりましたが、
今後の大阪にどのような変化があるのでしょうか。

今回の投票のポイントは、
①橋下氏が進めていた改革路線の評価
➁大阪都構想再挑戦の是非

➁については今年5月の住民投票において否決されたことを見ますと、
今回の投票についての議論は、①に集約されていたと思います。

つまり、橋下氏と既得権益者という抵抗勢力との戦いと言えるのではないでしょうか。

過去、大阪(だけではないと思いますが)は様々な既得権益者が行政に根深く入り込み、
規制という隠れ蓑を使い、様々な弊害を起こしていました。

規制排除やコスト削減を行うということは、既得権益者の利益を削減するということに他なりません。
そして今回の大阪ダブル選において既得権益者は、民意の支持を受けることはありませんでした。

現在大阪は、非常に微妙なポジションにいると私は考えています。
日本で屈指の人口を誇る地域であるものの、産業基盤は脆弱。
リニア等の国家的インフラの恩恵を受けることも、現段階では未確定。
観光的なブランド力も京都と比較すると見劣りする。
このことから10年、20年を見据えると、経済力が急激に劣化すると言わざるを得ません。

しかし今回、行政主導の合理化の目が残り、大阪行政という
巨大な商圏がますます開かれるならば、
今回の選挙において大阪は民意により、将来の大きな商圏を
作ったことになるのではないでしょうか。

今後の大阪の躍進に期待をしております。




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外国人旅行者の増加で不足する宿泊施設を確保するため、
マンションやアパートの空き部屋を活用できる「民泊」条例が
27日、大阪府議会総務常任委員会で、大阪維新の会、
自民、公明両党の賛成多数で可決した。
府議会(定数88)では3会派で過半数を占めるため、
同日午後の本会議でも可決・成立する見通し。
条例が制定されれば全国初となる。
(産経WEST 10月27日)


儲かる投資として最近良く聞きますが、安定して儲けることは厳しいのでは?と思います。
参入障壁がないようなものなので、数は増えるでしょうし差別化も困難でしょうから。
投資は慎重にですね。



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