資金調達・資金繰りの成功報酬コンサル|ファイナンスアイ

ファイナンスアイは、資金調達・資金繰りを成功報酬で対応するコンサルティングです。主に近畿(大阪・兵庫・京都・和歌山・滋賀)で活躍しています。

タグ:AI

東京大学医科学研究所が導入した2000万件もの医学論文を学習した人工知能が、
専門の医師でも診断が難しい特殊な白血病を僅か10分ほどで見抜き、
治療法を変えるよう提案した結果、60代の女性患者の命が救われたことが分かりました。
人工知能は、このほかにも医師では診断が難しかった2人のがん患者の
病名を突き止めるなど合わせて41人の患者の治療に役立つ情報を提供していて、
専門家は「人工知能が人の命を救った国内初のケースだと思う」と話しています。
(NHKニュース 8月4日)



国民皆保険制度を維持するのであれば、このような診断インフラを普及させ
医者の能力のバラツキを是正するべきです。


【資金調達コンサルティング|ファイナンスアイ
貴社の資金調達を成功報酬で対応します。
関西を中心に日本全国対応しています。
http://www.financeeye.net/
TEL:06-7878-6657(土日祝も対応) 
 






押し寄せるフィンテックの波に対し、大手金融がベンチャーを内部に取り込み、
新サービスを生み出そうとする動きが加速している。
 「守りに入るより、自らサービスをつくっていくことが大事。
フィンテックの波にのまれるのを待つのではなく、むしろ波を起こしていきたい」――。
三菱UFJフィナンシャル・グループデジタルイノベーション推進部長の柏木英一氏が
そう意気込むように、大手銀行はフィンテックの新潮流を取り込もうと、
ベンチャーとの協業を進めている。
 三井住友は昨年10月にフィンテックやAI(人工知能)など新技術の活用を目指す新部署
「ITイノベーション推進部」を発足、ベンチャーなどとの連携を進めている。
みずほもサービスの革新を目指すプロジェクトチームを立ち上げ、
5月にはロボットのPepperを使ったハッカソンを開催した。
 ただ、「ベンチャーとの協業は簡単ではなかった」と各社は口をそろえる。
堅実な金融サービスの提供を求められてきた銀行と、
既存ビジネスの打破を狙うベンチャー企業との間には、
協業を進める上で大きなカルチャーギャップがあったからだ。
(日本経済新聞 6月28日)


銀行はフィンテックベンチャー会社のバイアウト先の一つになればよいのです。
共同開発などは構造上不可能です。



【資金調達コンサルティング|ファイナンスアイ
貴社の資金調達を成功報酬で対応します。
関西を中心に日本全国対応しています。
http://www.financeeye.net/
TEL:06-7878-6657(土日祝も対応) 
 






投信運用会社の大和証券投資信託委託(以下、大和投信)は、2016年6月7日に
「AI を利用した WEB 上の業績要因情報抽出技術の産学共同開発開始について」という
プレスリリースを発行しました。

その発表内容は、同社が成蹊大学理工学研究所と共同で
決算短信やプレスリリースなどの膨大なテキストデータから、
企業価値や投資判断に影響を与える文章を選別・要約する技術を開発したというものです。
投信1 6月9日)


AIでは当面無理だと思います。
経営者の今の力量は過去の決算では測れないですし、そもそも粉飾を見抜けるのでしょうか?
見抜けるとしたらそれを発信出来るのでしょうか?


【資金調達コンサルティング|ファイナンスアイ
貴社の資金調達を成功報酬で対応します。
関西を中心に日本全国対応しています。
http://www.financeeye.net/
TEL:06-7878-6657(土日祝も対応) 
 






よく人から、「どうしてあんな良い会社を辞めてまで、起業をしたのか?」と聞かれます。
確かに大企業を辞めて起業をすることは、経済的には合理的な判断ではないかもしれません。

サラリーマンというのは非常に恵まれた身分なんです。
最大の良さは、雇用と給料の安定性ですよね。
これは起業・フリーランス側から見ればもう、「不公平」「ずるい」というレベルです。
必ずしもいつも仕事で結果を出さなくても、それなりに真面目にやってさえいれば
高い給料がもらえるし、ボーナスも出る。
過剰と言ってもいいくらいにサラリーマンは守られています。
つまり、豪華客船に乗っているのと同じですよね。

私がサラリーマンを辞めて起業をした理由の1つは、サラリーマンである限り、
人は「部品」に過ぎないということでしょう。

私にとって「自分の頭で考える」というのは重要な価値観なのですが、
それが大きな組織では許されません。
例えるならば、サラリーマンは大船に乗った乗客であり、起業家は小舟の船長です。

金融機関で融資や投資の仕事をやっていると、目の前で会社が潰れることがあります。
そのとき目の当たりにしたのは、「従業員は潰れることを、ニュースで見るまで知らされない」
ということでした。
自分の乗っている船が安全かどうかは、分からないまま死んでいくんだな、と感じたのです。

大船の乗客と小舟の船長のどちらが良いかというのは、結局は価値観によります。
でも、船が沈んで全員が死ぬとすれば、大船の乗客は何が起こったのかすら分からないでしょう。
一方で小舟の船長は、最善を尽くした上で納得して死ねることでしょう。
私は、そこが決定的に重要なのだと思います。
自分の人生に責任を持って生きようとすれば、起業家という選択肢は妥当であり、
必然だと思いました。
そんなわけで私は起業しましたし、今のところ後悔はしていないのですが、
皆さんはどのように思われますか。
(JBpress 5月23日)


大手ほど業務が細分化、マニュアル化されており、AIにとって変わられやすいと思います。
この先はこのような職場環境の変化も、加味していく必要があると思います。


【資金調達コンサルティング|ファイナンスアイ
貴社の資金調達を成功報酬で対応します。
関西を中心に日本全国対応しています。
http://www.financeeye.net/
TEL:06-7878-6657(土日祝も対応) 
 

↑このページのトップヘ